ホーム > 診療内容 > 歯科治療
 
 

矯正歯科

矯正治療は歯並びを治し、かみ合わせを治す治療ですがそもそもなぜそんな治療が
必要なのでしょうか?


  現代人の歯並び
    現代の食事は昔の食事に比べ柔らかくあまりあごを動かさなくても飲み込めるものになっており、そのためあごの骨格自体に変化(人類としての進化?)をきたし、十分に発達しガッシリとしたあごではないため、歯が並びきらなく、結果悪い歯並びになることが多いのです。
 
  悪い歯並びの影響
   

歯並びの悪さは、審美的(見た目)に悪いだけでなく、歯磨きのしにくさから虫歯や歯周病、ものを噛み砕く能率の低下から消化機能臓器(胃腸)への負担など全身的にも影響があることがわかっています。
また、あごの機能に脳への血流を助ける働きがあることもわかっており、脳の発達や体の発達、運動機能への影響と、「噛むこと」は体にとってとても重要な事柄です。

 
  悪い歯並びのパターン
  1.出歯
 
上の歯だけが出ている。または上顎の骨全体が出ている
 
before

after

   
  2.受け口
 
下の歯だけが出ている。または下顎の骨全体が出ている
 

before

after

   
  3.口の突出(上下とも出ている)
 
上下の歯だけが出ている。または上下の顎の骨全体が出ている
 
   
  4.叢生(そうせい) 乱ぐい(でこぼこ)
 
 

before

after

 
 

before

after

 
 

before

after

   
  上記のいずれの場合でもきちんとした診断が不可欠で、そのためには
専門医にみてもらうことが重要です。

また治療費、治療期間は年齢や方法、装置の種類(材料)によって違ってきます。
 
当院では専門医が診察診断し治療に関して十分な説明を受けられる体制をとっております。
   

お子様の歯並びが気になる方へ

 
6歳から7歳で一度矯正専門医の診察を受けてください。
  すぐに治療が必要   

・骨格的な問題で歯並びが悪い場合
・今後のあごの発育に悪い影響を与えるかみ合わせの場合

   
  すぐに治療開始にならない場合は11歳から12歳頃、
または永久歯に生え替わってから開始します。
   
  ※上記はひとつの目安ですので、参考にしてください。
 
 
Copyright (C) 2007 Hiro Dentist. All Rights Reserved.